エアロプレスって注射器みたいな抽出器具のいれ方とその特徴!

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IMG_1212コーヒーを淹れるのは何も特別なことではありません。コーヒー豆の成分を水(お湯)に溶かし出すだけなのですが、抽出器具がたくさんありすぎて難しそうと思ったことありませんか?

そんな中で今回はエアロプレスというちょっと変わった道具をご紹介します。

注射器みたいなエアロプレスの特徴や淹れ方などをどうぞ!

エアロプレスとは

フレンチプレスコーヒー粉にお湯を浸けて置くだけで出来ちゃう簡単な抽出機具がフレンチプレス、

フレンチプレスのコーヒーの入れ方

 

ドリップ家庭や喫茶店でもよく見かけるケトルからお湯を注いで出来るのがハンドドリップ、

ハンドドリップコーヒーの入れ方

 

そしてこの2つの中間くらいに位置するのがエアロプレス

説明するよりまずは見た方が早いと思うので動画をどうぞ!

面白い淹れ方じゃありませんか?

IMG_1214IMG_1215ザックリ言うと、

コーヒーの粉とお湯をある程度浸しておいてから、

あとは注射器のようにゆっくりその液体を押し出していくというシンプルな抽出器具です。

フレンチプレスより時間がかかるわけではなく、ドリップより難しくありません。

味わいの特徴としては、スペシャルティコーヒー特有の酸味や甘味のフレーバーを優しく、でもしっかり感じることが出来ます。サッパリ味わいたい方にオススメです。

お手入れも簡単ですし、すぐ出来ちゃうのがコイツの魅力ですね!

エアロプレスの淹れ方

それでは基本的なエアロプレスの淹れ方をご紹介します!

上の動画を見ながら以下の手順を確認して下さい。

  1. コーヒー豆を挽いてセット
  2. お湯を注いでいく
  3. 撹拌する
  4. 待つ
  5. プランジャーを押し下げていく

大体1〜2分ぐらいの工程で作れます。とてもシンプルに書きましたが、

  • メッシュ(粉の細かさ)
  • お湯の温度
  • お湯や粉の量
  • 撹拌の仕方
  • 待つ時間
  • プレスの仕方
  • インバート(逆さ)にするか?

これらの要素によって味わいが変わるといった、なんとも面白い抽出器具なんですね。

例えば北欧ではこんな大会があったりもするぐらいです。「ノルウェー・エアロプレス選手権2014 一番おいしいコーヒーを淹れたのは?

エアロプレスのレシピ

frankではコーヒー豆だけでなく抽出器具も選べます。もちろんエアロプレスでも提供出来ます。そのレシピのほんの一例を紹介します。 また、上のノルウェー大会で優勝したレシピもご紹介します。

frankのレシピ

※ブレンドCACAOの基準です。

  1. 20g中細挽きの豆をセット
  2. 90℃以上のお湯を上まで注ぐ(タイマースタート)
  3. 10回撹拌
  4. タイマーが1分15秒になるまで待つ
  5. 30秒かけてゆっくり押し下げる

ノルウェー大会優勝のレシピ

先程紹介したノルウェー大会で優勝したアイスタインさんのレシピも参考までにどうぞ!

  1. 18gをフィルター用にセット
  2. 50gのお湯を注ぐ
  3. 30秒の蒸らし
  4. 150gまでお湯を入れて1分まで待つ
  5. 30秒かけてジワジワ押し下げる

もしこれらの他にもオススメの淹れ方があったら教えて下さい!

エアロプレスもやってみたくなったら、コチラ「エアロプレス コーヒーメーカー」から購入出来ますよ。

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