コーヒー豆の挽き方をピタッと合わせる2つのコツ

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よく噛んで食べることは健康・老化防止に良いそうです。僕は早食いなので、大体4〜5回ぐらいしか噛みません。

コーヒー豆でも噛む習慣を作ろうかと思ってます。

さて、コーヒー豆はどれぐらいで挽いたら良いのかを、よく使われる器具を例に挙げて解説していきます。

コーヒー豆の挽き方を決めるには?!

グラインダー(コーヒーミル)に器具ごとの推奨の挽き方が書いてある場合、基本的にその通り挽いて構いません。

ですが、書いてなかったり、より自分の好みに近づけるためには、次の2つのコツを押さえるといいでしょう。

  1. 抽出時間に合わせる
  2. すっきり→粗く、しっかり→細かく

①抽出時間に合わせる

コーヒーの味わいを決める要素として「挽き方×抽出時間」はとても大事です。

90度以上のお湯で抽出する場合、

抽出時間が長ければ豆は粗くしていきます。

これは単純に粗い方が成分を溶かし出すのに時間がかかるからです。

この法則をもとに考えると

抽出器具ごとの推奨の挽き方も納得できます。

②すっきり→粗く、しっかり→細かく

①の法則は、抽出時間に合わせてザックリ挽き方を決めれます

しかし、さらに細かくコーヒーの味を調整するには②のコツを使います。

抽出時間を大きく変えないのであれば、

しっかりめに味を出したければ少し細か目

さっぱりめに味を出したければ少し粗め

ということです。

例えば、ドリップをしている時、物足りないな〜と感じるのであれば、

いつもより豆の挽き方をほんの少し細かくしてあげるだけで味わいが深くなります。

ただし、ここで気をつけることは、

少しだけ挽き方を変えるということです。

細かくし過ぎると雑味が出やすくなりますし、

粗くし過ぎると薄っぺらいコーヒー風味のお湯のようになります。

まとめ

コーヒーの挽き方を決める時は、

まず法則①抽出時間に合わせて大まかに決める

次に、味わいに納得がいかなければ

法則②すっきり→粗く、しっかり→細かく

に則って少しいじる。

コーヒーの抽出はいたってシンプル!

コーヒー豆が持ってる美味しい成分だけを綺麗に落とせたらいいのです。

ただし、コーヒー豆を噛み過ぎたら、歯に詰まるので注意して下さい。では。

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