コーヒー味作りを確認し評価する”CUPPING=カッピング”

コーヒーのスペシャリストとしてバリスタになるには、コーヒーのことを知る必要があります。

カッピングはそのコーヒー豆を知るための方法です。

コーヒー豆を客観的に評価する世界共通の方法がカッピングです。

ここではカッピングの方法と評価方法を学ぶと同時に、コーヒー豆の基礎知識についても学びます。技術と合わせてコーヒー豆に関する情報を知ることもバリスタとして重要だと考えるからです。

ゴールは、コーヒーを正しく評価し、情報を伝えられる事です。

以下がそのカリキュラムです。

  • カッピング①:カッピングの方法
  • カッピング②:品質の見分け方
  • カッピング③:生産国それぞれの特徴
  • カッピング④:品種、生産処理を知る

カリキュラムそれぞれの参考教材と合わせて学習を進め、それぞれの習得課題をクリアしながら進めていきましょう。

*カッピング①:カッピングの方法

「コーヒーを評価するとは」

カッピングの方法を学びます。

習得課題:評価基準を設ける事

トレーニング目安:2時間

参考教材:「カッピングの方法

*カッピング②:品質の見分け方

「コーヒーの良し悪しとは」

抽出する以前の、生豆または焙煎の良し悪しによるカッピングを学びます。

習得課題:どこで品質が悪くなったのかわかる事

トレーニング目安:2時間

参考教材:「品質の見分け方

*カッピング③:生産国それぞれの特徴

「どこのコーヒー豆が好きですか」

主要生産国それぞれが持つ風味・酸味・ボディといった特徴や産地情報を学びます。

習得課題:ブラインドカッピングで主要生産国を当てられる事

トレーニングの目安:2時間

参考教材:「生産国それぞれの特徴

*カッピング④:品種、生産処理を知る

「どんなコーヒー豆が好きですか」

カッピング③の生産地と合わせて、味わいを決める要素”品種・生産処理”について学びます。

習得課題:特徴的な品種、生産処理の風味を捉える事

トレーニングの目安:2時間

参考教材:「品種、生産処理を知る

まとめ

コーヒーを正しく評価し、情報を伝えられるようになりましたか?

カッピングによってコーヒー豆の評価方法を習得し、情報を収集する事でコーヒー豆の選別を正しく行え、焙煎や抽出に活かすことが可能となります。

カッピングを焙煎・ドリップ・エスプレッソとリンクさせる事を忘れないようにしましょう。

カッピングのみの単独コースを受講も可能です。パーソナルトレーニングになりますので、お問い合わせください。

【カッピング単独コース】

カリキュラム

  • カッピング①:カッピングの方法
  • カッピング②:品質の見分け方
  • カッピング③:生産国それぞれの特徴
  • カッピング④:品種、生産処理を知る

受講料:¥4万

トレーニングの目安:8時間

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