コーヒー味作りの土台となる”ROAST=焙煎”

コーヒーのスペシャリストとしてバリスタになるには、コーヒーのことを知る必要があります。

焙煎を学びコーヒーを知ると、抽出にリンクさせることが可能になります。

「こんなコーヒーを淹れたい」は、焙煎にかかっていると言っても過言ではありません。

バリスタ(コーヒーを淹れる人)とロースター(コーヒー豆を焼く人)は別々で考えられがちです。

それぞれ分業することがあっても、良いコーヒーを作る上では繫がっていますし、お互いのことを知る必要があると考えます。

ここでは焙煎の基礎から抽出に繋げる実践的な内容まで、その方法を学んでいきます。

ゴールは、「淹れたいコーヒー」の味作りを、飲む時期に合わせてコントロール出来る事です。

以下がそのカリキュラムです。

  • 焙煎①:焙煎の基本
  • 焙煎②:焙煎度合いと味わいの関係
  • 焙煎③:焙煎プロセスと味わいの関係
  • 焙煎④:焙煎とエイジングの関係

カリキュラムそれぞれの参考教材と合わせて学習を進め、それぞれの習得課題をクリアしながら進めていきましょう。

*焙煎①:焙煎の基本

「焙煎とはどういうことか」

基本用語・基本操作を学び、焙煎の基本を習得します。

習得課題:指定プロファイル通りに焙煎できる事

トレーニング目安:3時間

参考教材:「焙煎の基本

*焙煎②:焙煎度合いと味わいの関係

「浅煎り〜深煎りとは」

焙煎度合いの違いが、コーヒー豆にどのような違いを生み出すのかを学びます。

習得課題:狙い通りに煎り止めをコントロールできる事

トレーニング目安:3時間

参考教材:「焙煎度合いと味わいの関係

*焙煎③:焙煎プロセスと味わいの関係

「狙った味わいを作るには」

焙煎の過程によって変わる仕上がりの違いを学びます。

習得課題:狙った味わい作りのプロセスをコントロールできる事

トレーニングの目安:3時間

参考教材:「焙煎プロセスと味わいの関係

*焙煎④:焙煎とエイジングの関係

「いつ美味しく飲めるのか」

焙煎の仕方によって変わるエイジングと美味しさのピークを学びます。

習得課題:美味しさのピークをコントロール出来る事

トレーニングの目安:3時間

参考教材:「焙煎とエイジングの関係

まとめ

「淹れたいコーヒー」の味作りを、飲む時期に合わせてコントロール出来るようになりましたか?

コーヒー豆の焙煎を理解し習得すると、ドリップやエスプレッソの味作りを更にコントロールしやすくなります。

焙煎をカッピング・ドリップ・エスプレッソとリンクさせる事を忘れないようにしましょう。

焙煎のみの単独コースを受講も可能です。パーソナルトレーニングになりますので、お問い合わせください。

【焙煎単独コース】

カリキュラム

  • 焙煎①:焙煎の基本
  • 焙煎②:焙煎度合いと味わいの関係
  • 焙煎③:焙煎プロセスと味わいの関係
  • 焙煎④:焙煎とエイジングの関係

受講料:¥10万

トレーニングの目安:12時間

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