2017年まとめ「おいマジかよ!?」と心の中で叫んだコーヒーの常識!?

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今年も残すところあと1週間ほどですね。この1年も色んな変化があって、おかげさまで楽しく1年を過ごせました。

今回は2017年「おいマジかよ!?」とコーヒーで思わされたことをまとめてみようと思います。

コーヒーを仕事にしておそらく7年ほど経つのですが、未だに「おいまじかよ!?」と思うことがあります。逆にそれがあるから続けてるのだとも思います。

ゲームで言うところの完全にクリアしてしまったら僕は一気に冷めてしまうタイプです。攻略本も買いたくありません。だからプレー時間長い割にあまり進んでないことも全然あります。遠回り万歳です。はい、ビジネスとしては最悪ですね。笑

僕は今の段階に来るまで7年ほどかかりましたが、技術的な部分をギュッと濃縮すると3ヶ月ほどで身に付けられたんじゃないかと思います。そういう点ではこれからコーヒーを学ぶ人は羨ましくもあります。こんだけ情報が溢れて環境があって、なんなら答えだってある。

さて、今回の2017年版「おいマジかよ!?」(以下OMK!?)は僕への戒めと皆さんへの懺悔の為でもあります。

これを踏まえてやっと2017年版アップデートが完了すると思います。どうぞお付き合い下さい。

OMK!?その①浅煎りと深煎りの違い

僕は中深煎りと深煎りのハザマが好きです。なのでお店の豆はどちらかというと深煎りに寄り気味です。

言い訳にするわけではありませんが、浅煎りをだいぶないがしろにしてました。

しかし、2017年浅煎り〜中煎りの豆を扱うことが増え、かつてのように深煎りと同じような淹れ方をしていましたが、、、

「おいマジかよ!?同じように淹れない方が美味しいじゃないか!?」

という結論に至ったわけです。

それが、僕に

という二つの記事を書かせました。

浅煎りに潜む美味しさについても新しい発見もありましたし、深煎りの美味しさの再確認もできました。

ここに関しては、まだまだ書けてないことがあるのですが、来年までもう少々お待ちください!

OMK!?その②収率と濃度という評価軸

これに関しては2015年くらいからボヤッと認識はしていたのですが、

いやいや、濃度がわかったところでコーヒーの味は分からんやろって思ってました。

実際、半分はまだそう思ってますが、もう半分はそうでもないと結論に至っています。

今年は店のスタッフも一気に増え、味をコントロールすることが非常に難しくなりました。また、セミナーやコーヒー豆を購入して頂く人が増え、店と同じクォリティでコーヒーを淹れる方法を伝える機会も増えました。

そんな時です。

おいマジかよ!?濃度と収率は抽出の共通言語になり得るじゃないの!?」

この2つの数値を完全に頼り切るのは危険だとは思いますが、コーヒーを評価することやコントロールすること、伝え教えることには使える数値です。

使えるものは使っていこうと思います。これを使うことで、これまでセミナーなどで伝えてきた時間を半分くらいにスッキリまとめられたんじゃないかと思います。

濃度と収率の使い方に関しては改めて記事を書く必要があるので、これも2018年お待ちください!

OMK!?その③焙煎の方法

焙煎に関してはまだ2年ほどのペーペーなのですが、今年も大きなアップデートを余儀なくされました。

最初のうちはだいぶ複雑に焙煎を考えていたのですが、

おいマジかよ!?焙煎ってちょーシンプルじゃん!?」

あんなことやこんなことをやる必要もないし考える必要なんてないじゃん!

今となってはかなりシンプルにまとまっていって、だんだん不必要なものがそぎ落とされていった感じですね。

お陰様でかなりコントロールがきくようになってきました。はっきり言って、焙煎のみの技術はほぼ1日でお伝えできるのではないかとさえ思っています。

ただ、誤解を受けないようにお伝えしておきますが、シンプルだから簡単というわけではありません。そこに難しさがあると思っています。

焙煎に関しての記事もこれまでのものを書き換えたり、加えたりする必要が出てきました!これも2018年までお待ちください!

2018年もアップデートするでしょう!

2017年は大きく3つのOMK!?があったわけですが、はっきり言って前に考えてたことと違うこともありました。

それを知った瞬間は、興奮と懺悔の気持ちがモヤモヤします。

ですが、なるべく早くなるべく多くその気持ちを味わって、凝り固まることなく常にアップデートしていこうと思います!

というわけで2018年もよろしくお願いします!

オンラインコーヒースクール「Coffee COLLEGE frank」を運営しています

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