ドリップコーヒーって?なぜこのいれ方を?必要な器具は?

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テレビと言ったら8ちゃん、朝のニュースと言ったら目覚ましテレビ、ドラマと言ったら月9、マヨネーズと言ったらキューピー、焼きそばと言ったらUFO、、、、かつてはそうだったかもしれません。(だいたいこれで世代がわかる)

だがしかし、時代は多様性・細分化の時代になり、趣味嗜好もそれぞれになって来ましたが、

どうでしょう、コーヒーをいれると言ったら“ドリップ”

その地位はなかなか崩れないんじゃないでしょうか。

なぜ、そんなにもドリップが支持され普及しているのか?

そもそもドリップってなんなんでしょうか?今日はそこに迫って行きたいと思います。ちなみに僕は焼きそばは一平ちゃん派です。

まずはこちらをご覧ください。

透過法といういれ方

そうなんです、コーヒーの抽出を大きく2つに分けるとするならばドリップは透過法になります。

かたや、フレンチプレスやサイフォンなどは浸漬法と言います。

この、透過法と浸漬法というのはどちらもメリット・デメリットあるんですが、そもそも全然コーヒーの味わいに違いが出るんですね。

透過法の方が、常に新しいお湯が通過して行くので、単純に抽出効率がいいんですね!

つまりコーヒーの成分を効率よく抽出する事ができるんです。

ただ、その分難易度も上がります。

ですので、淹れるのが多少難しくなります。

そんなの邪魔くさいわというのでしたら、コーヒーメーカーに任せるのが手っ取り早いと思います。なんせ彼らは安定して淹れることには長けてますから。

それでもやっぱりいれ方を習得してみたいという方はハンドドリップに挑戦してみてください!

ドリップに必要な道具

難しいドリップを安定して美味しくいれようと思うのであれば「計る」必要があります。

そのためにも必要な道具もあわせて、ハンドドリップをスタートさせるのに必要なものを紹介していきます。

以上のものを用意してもらえれば、これから美味しいハンドドリップコーヒーを入れる準備はバッチリです。

ハンドドリップの世界へようこそ!

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