ドリップコーヒーのいれ方で気をつけて欲しい点(特に深煎り)

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ドリッパーは何を使うのか、どんなお湯の注ぎ方をするのか、お湯の温度は、粉の量は?、、、、、、

などなど、コーヒーを淹れるのは選択の連続です。

「どうしたらいいんだよ!」って?「美味しかったらそれでいいんだよ!」

僕はそう思っています。

ですが、ドリップコーヒーを淹れる際に、「ここだけは特に気をつけておいたほうがいいよ〜」ってのがあるので、今日はそれを紹介したいと思います!

まずは動画でお楽しみ下さい!

ドリップコーヒーというのは透過法という抽出方法なんですが、この透過法というのは抽出効率がいいんだけど少し難しい抽出法なんですね。

大事なことは安定して美味しく淹れれたらオッケーなんですが、気をつけて欲しいことは「抽出ムラ」なんです!

抽出ムラというのは、使ってるコーヒー豆の頑張り度合の違いみたいなものです。

サボってる豆や頑張り過ぎた豆が無いように皆んなに平等に頑張ってもらおうということです。

そんな場合に、特に気をつけて欲しいのは“深煎り”のコーヒー豆になります!

それはなぜか、、、

深煎りのコーヒー豆は、浅煎りに比べて水分が抜けてしまっているので、お湯に対して浮いてしまうんです。

そこでお湯がかかってない部分(怠けてる部分)とお湯がかかり過ぎてしまう部分(頑張り過ぎてる部分)とができてしまう危険性があります。

それがどんな場合に起こる危険性があるかというと

  • お湯を注ぐ場所が極端
  • お湯を注ぐペースが多い→少ない

これを防ぐためのオススメの注ぎ方があるので、まずはこちらの動画をご覧ください!

ポイントは2つです!

  • 凹む前に注ぐ
  • 徐々に増やす

ここを気をつけることで、ドリッパーの中の粉の膨らみをゆっくり育てていくように注ぎ、抽出ムラがおきずに抽出できるんですね。

具体的なレシピは(タイマー:注ぐお湯の量/スケールが指す数値)

  1. 0:00:25g/25g
  2. 0:30:10g/35g
  3. 0:40:20g/55g
  4. 0:50:30g/85g
  5. 1:00:40g/125g
  6. 1:15:50g/175g
  7. 1:30:50g/225g

かなり細かく刻んでいますが、そこまでカチッとする必要はないので、イメージとして注いでください。

10g〜50gのそれぞれのお湯の量の感覚や、ペースの感覚を掴む練習としても、このレシピを利用して見てください!

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