アリオン シャルドネ 樽熟成2016

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コーヒー屋である私が、将来ワインショップもドッキングさせたいという魂胆から備忘録として個人的な感想でお届けしております。

今回のワインについて

  • カテゴリー:白ワイン
  • 生産者:ギィ&セドリック・アリオン
  • エリア:フランス、ヴァン・ド・ペイ、ジャルダン・ド・ラ・フランス
  • 年代:2016年
  • 品種:シャルドネ

ショップ引用:トゥーレーヌ地区の家族経営の蔵。産地特有の鉱物の香りと樽熟成の影響によるクリーミーな飲み口が印象的です。父から受け継いだロワールの伝統と、ブルゴーニュでの研修で学んだことを融合させて息子のセドリック氏が完成させたキュヴェ。

豆知識

例年に比べ果実の熟度がそこまで高くはないらしい、あと若木だったかな

若木だとミネラルが少なく青くフレッシュ、樹齢が長くなったり剪定をするほどミネラルが強くなる

熟すまでの味の変遷、最初に果実味(甘み)→酸味→フェノール、ちなみに甘いだけだとそれをアルコールに変えるか、甘口にするか

感想

1日目

香りは樽からくるバニラ感が強めだが、味は極めてドライで軽やか、果実味も強くのってる感じもなくバランスがあってスルスル飲みやすい、余韻に苦味を感じるのは何が由来だろう(もしかしたら、シャルドネの若さか熟度の低さから来る苦味かも)

2日目

残量9割 樽っぽいバニラのようなニュアンスは消えて、洋梨のような香り、昨日よりトロットした甘さが出て繋がったような柔らかいバランス、果実味はやはり軽く元気な感じはなく控えめな感じ、若いような早熟のような青さもある

3日目

残量8割 樽の香りはほとんど感じない、ミネラル感とほのかな苦味は少し出てゆるい果実の甘さもある、スルスル飲みやすい柔らかいバランス、相変わらずエネルギーは弱め

4日目

残量5割 樽の感じが前半ふわっと出てきた、後半苦味(アルコール感かな)出てくる、全体的には変わらずスルスルで落ち着いてる感じ

5日目

休み

6日目

残量4割 香りは甘いレモンとバニラ感、飲むと苦いアルコール感、ハチミツ大根レモン、若さからくる苦味なのかな

7日目

残量3割 ビタッとしてる、厚みがない、スルスル系のテーブルワイン

8日目

残量2割 昨日と変わらない

9日目

休み

10日目

残量1割 香りも飛んで、苦味(ミネラル感?)が強く残った液体、果実感や柔らかい甘さを全然感じない、ちょっともう飲むのもしんどい

11日目

残量1割 昨日と一緒

12日目

休み

13日目

残量1割 特別大きな変化はないが、ほのかに柔らかく飲みやすい感じになった、ニュワッとスルッとちょい苦い液体、

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