濃度と収率をわかりやすくイメージ!【キタジマコウスケのコーヒーオンラインサロン過去記事抜粋】

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今日はキタジマコウスケが運営するコーヒーのオンラインサロン「Coffee Community frank」から過去の話を抜粋してお送りします!このサロンでは、「コーヒーを学ぶ&働く環境をフランクに!」するために運営しております。入会や詳細はこちらをご覧ください→(https://coffeestandfrank.com/college/membership-join/

どうぞお楽しみください!

【12/30本日の話】

昨日は為になるかもしれない汚い話、と言うよくわからない設定でお話ししたんですが、今日はその話をしっかり洗い流さないといけないなと思います。

ぜひ、昨日の話と合わせてお楽しみください。

.

さて、濃度と収率を「雑巾」でイメージすると言う話だったのですが、

イメージはすっきりしましたでしょうか?

①濃度(どれだけ濁ってるか)②収率(どれだけ汚れが取れたか)について、

汚い雑巾でまず話して、コーヒーに変換してみます。(なんかあんまりワクワクしないですね笑)

・バケツに汚れた雑巾を入れてください。

 →コーヒーの粉にお湯をかけて抽出してください

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〈CBRを捉える〉

*洗う水に対して雑巾が多ければ、水は濁り、汚れは取れにくいです。

 →お湯に対して粉が多ければ、濃度は上がり、収率は下がります

まずこのお湯と粉の関係“CBR(Coffee Brewing Racio)”と濃度・収率の関係を感覚として掴むことが大事です。

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そこからさらに

〈抽出効率を捉える〉

Q.もっと汚れを落とす為にはどうしますか

 →抽出効率上げる為にはどうしますか

a1.雑巾を広げる(表面積を広げる)

 →メッシュを細かくする

a2.浸けて置く時間を長くする

 →抽出時間をのばす

a3.水の温度をお湯にする

 →温度を上げる

こういった感じでしょうか、

なので抽出効率というのはいかにして汚れを落とすかということです。

.

基本的にはこの流れ

『CBRを掴む→抽出効率を「メッシュ・時間・温度」などでコントロールする。』

という事が抽出のコントロールです。

そこからさらにこの変換を応用させると、

・ゴシゴシするともっと汚れが取れる

 →スプーンなどで混ぜると抽出効率が上がる

・浸け洗いより、バケツの水を数回に分けて洗う方が綺麗に汚れは取れます

 →浸漬法より透過法の方が抽出効率がいい

・さらにシンクに雑巾を入れて勢いの強い水で洗うとさらに取れる

 →エスプレッソはさらに抽出効率を上げた透過法である

などなど、、、、

ちょっと例えが飛躍しすぎましたが、イメージを掴む事が大事だと思いますので、

分からなくなったときはちょっと思い出してみてください。

意外と身の回りにコーヒーと通じる事あると思いますよ。コーヒーは魔法じゃないですからね。

それではまた!

というような感じで、サロン内ではコーヒーに関すること、コーヒービジネスに関すること、フランクのレシピの裏側まで公開してるので、一緒にコーヒーを盛り上げて行きたいという方はぜひ!

コーヒーを通した学びのコミュニティ「Coffee Community frank」も覗いてみてね→https://coffeestandfrank.com/college/

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