浅煎りと深煎りのコーヒーはもはや土俵が違うんじゃないか?

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最近何かと相撲関連のニュースが飛び交うからか、そう思うようになってきた。

コテコテの深煎りをずっと淹れてきたけど、今年はいわゆるサードウェーブって言われるコーヒー豆(Heart Coffee)を扱うお店でも働いてみた。

なぜかというと、最初は深煎りばかり贔屓して、浅煎りなんてと尖ってた時期もあったけど、知らずに否定するのは違うだろと、だったら一度どっぷり浸かってみようと思ったわけだ。

両方やってみて本当に良かったと思ってて、想定外に色々吸収もできた。とりあえず今思うことは、もう全然違う。

どっちが正解だとか間違いだとかいう次元の話ではない気がする。

好みの話なんだと言ってしまえばそれで終わりなんだけど、でも実は僕は今使ってる両方の豆が好きなんだね。(これは大きな収穫だった)

でも、それぞれの店でコーヒーを淹れてる時、違う土俵にいる感覚になる。

というか、もはや競技が違う。

柔道とボクシングくらい違うんじゃないかと思う。

戦い方違うし、ルールも違う。

浅煎りと深煎りもそれくらい違う。

もう淹れ方なんて違うし、味の構成も違う。

それを同じルールで比較するのは難しいってもんだ。

まずはそこからだと思うんだよね、コーヒーって。

ただ、難しいのはお客さんから見たら、どれもコーヒーって表現するからね、なんか比べたくなる感じはあるのかもね。

でも、業界の内部では意外と棲み分けできてるんだよね。

むしろ出来てないとつまらないコーヒー屋だなと思うよ。

ほら、味噌・塩・豚骨・醤油、、、全てのラーメンがあるお店ってなんか魅力感じないでしょ?

ただ、僕はコーヒーを学び教えることが今の一番の目的だから、柔道とボクシングを両方やってみてる感じだよ。

でも、どんだけなるべく色眼鏡を使わずに吸収して伝えようと思っても、自然と僕の好みに寄っていくと思うんだよね。

だって人間だもの。

最後の最後はそんな「喫茶キタジマ」をやりたいね。

そうそう、実は柔道とボクシングは実際にはやったことないんだけどね。

とりあえず、白鵬、あんたはすごいよ。

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