エチオピア(ミディアムロースト)

“華やかな明るさ”

コーヒー豆についてまずは外せない生産国

コーヒー豆の歴史上、始まりの国とされています。

frankでは浅煎り(ミディアムロースト)と中深煎り(フルシティロースト)の2つのラインを用意していますが、

この浅煎りの方は「華やかな明るさ」をイメージできるものを。

僕にとってエチオピアとの出会いは衝撃で「これ本当にコーヒーなの?」そう思ってコーヒー好きになったってあるあるですよね?

このコーヒーはその時の衝撃をテーマに、美味しい酸味を求めfrankのレギュラーの中では一番浅いラインになります。

コーヒーは苦い、その常識を覆すにはもってこいの豆です。

エチオピアでは在来種(エチオピア原種)といわれる品種が多く、小さな農家で自生しているものをかき集めたロットが通常のスタイル。

この豆もそうで、イルガチェフェというエチオピアでは代表的なエリアの生産農家650名によって、アリーチャーウォッシングステーションでプロセシング(精製)されています。

/エチオピア イルガチェフェG1 ウェギダブルー/
地域:イルガチェフェ,ゲデオゾーン,アリーチャ
規格:G1
品種:在来種
精製:フルウォッシュド
標高:1900~2000m
焙煎度合い:ミディアムロースト

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