【一珈一会】THE Roasters@和歌山

「一珈一会」とは

「一期一会」は茶道からくる“ことわざ”だそうです。茶会に臨む際、その機会は二度と繰り返される事のない、一生に一度の出会いであるということを心得て、店主・客ともに互いに誠意を尽くす心得を意味します。

僕らコーヒー屋も一杯一杯のコーヒーをそう思って提供しています。一杯のコーヒーがその人にとってかけがえのない一杯になってもらえると嬉しいものです。

これまでたくさんのお客さんに「〇〇のコーヒーが美味しかった」「〇〇の店主が素敵だった」と聞くとつい同業として嬉しくもあり、気が締まる思いがします。

そんなコーヒーを弊店に来てくださるお客さんにも是非飲んでもらいたいと思い、始まったのが「一珈一会」です。

コーヒー屋は山ほどありますし、全てを紹介することはできませんが、お客さんを通じてうまれた縁を少しずつ繋げていきたいと思っております。そして一杯のコーヒーを通じて、かけがえのない出会いがうまれると幸いです。

それでは弊店にとって「一期一会」となったコーヒー屋をご紹介します。

THE Roasters のこと

和歌山で自家焙煎の豆販売とカフェとして2014年からスタートしました。

お店はもともとみかん畑の倉庫として使っていた場所をリノベーションしたそうです。

現在(※2018年12月7日)取り扱っているコーヒー豆は全7種類

  • エチオピア(ウォッシュド)
  • エチオピア(ナチュラル)
  • コスタリカ
  • ケニア
  • グアテマラ
  • ブラジル
  • インドネシア

2019年1月14日〜全種類をフランクにてドリップコーヒーとして販売いたします。

コーヒー豆のパッケージが可愛いですね!

お店にはカウンター席とテーブル席がゆったりととってあり、寛ぎながらコーヒーを飲める空間です。

お店で飲めるメニューは

  • ドリップコーヒー
  • アイスコーヒー
  • カフェオレ
  • りんごジュース

お店の基本情報

営業時間:12:00〜17:00
定休日:日曜日・月曜日
web:http://www.theroasters.jp
SNS:InstagramFacebook
online store:https://theroasters.theshop.jp
住所:〒640-0316 和歌山県和歌山市大河内 大河内547-6

最寄り駅:山東

面白い電車が多いわかやま電鉄貴志川線の山東駅はみかん畑が広がるのどかな場所です。

おもちゃ電車

和歌山以外でTHE Roastersの豆が飲めるお店

全国色んなところで飲むことができるので、お近くによった際は是非!もちろん和歌山でも飲めるお店がたくさんあるそうです!

店主:仁子さんのこと

店主の仁子さんです。常連さんは“じんこさん”と呼んでいます。

コーヒーの仕事を始めたきっかけ

仁子さんは、東京での学生時代よくカフェ巡りをしていたそうです。ちなみに大学は芸術大学で、ガラス工芸をやられてました。

カフェでアルバイトをするようになり、そこでハンドドリップを習ったのが最初のきっかけ。

カフェ巡りから、次第にロースターや喫茶店巡りにシフトしていき、色んなコーヒーの刺激を受けたそうです。

結婚を機に福島へ、そこで「椏久里珈琲」という子供を3人産んでから焙煎士になった女性に出会い、自身も焙煎士になろうと決めたそうです。

仁子さんの趣味・好きなこと・オススメ教えてください!

  • 美味しいものを食べに行くこと
  • 友達を集めて飲むこと
  • 子供たち(2人の男の子)と公園で遊ぶ
  • ガラスを作ってたこともあって器が好き(お店が素敵です)
  • ビールが好き(お手土産にはビールがオススメ)
  • たまに焼肉食べたくなる(その気持ちわかります!)
  • 蕎麦が好き(和歌山では中道がおすすめだそうです)
  • 鰻(川常で食べて好きになったそうです)
  • おすすめのお店“もみのき食堂”(菜食ランチがおすすめ)

美味しいものを食べることが好きな仁子さん、是非和歌山に来た際はオススメ聞いてみてください!

1/12(土)“仁子さんとの対談”生配信

1/14から先程紹介した7種類のコーヒー豆をドリップ提供するにあたり、仁子さんに「 THE Roastersのコーヒーについて」インタビューします。

詳しくはこちらをチェックしてください→「仁子さんにコーヒーのこと聞いてみた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください