ハンドドリップコーヒー〜応用編〜

ハンドドリップの基本的な抽出の仕方をマスターしたら、応用編で更にステップアップしよう。

ドリッパーを変えて淹れてみよう

ドリッパー:
コーヒー粉: g
お湯の温度: ℃
挽き目:
抽出時間:
抽出量:

感想:

ドリッパー:
コーヒー粉: g
お湯の温度: ℃
挽き目:
抽出時間:
抽出量:

感想:

ドリッパー:
コーヒー粉: g
お湯の温度: ℃
挽き目:
抽出時間:
抽出量:

感想:

ドリッパー:
コーヒー粉: g
お湯の温度: ℃
挽き目:
抽出時間:
抽出量:

感想:

 

豆を変えて淹れてみよう

ドリッパー:        国:
コーヒー粉: g
お湯の温度: ℃
挽き目:
抽出時間:
抽出量:

感想:
ドリッパー:        国:
コーヒー粉: g
お湯の温度: ℃
挽き目:
抽出時間:
抽出量:

感想:
ドリッパー:        国:
コーヒー粉: g
お湯の温度: ℃
挽き目:
抽出時間:
抽出量:

感想:
ドリッパーと豆を変えることで、抽出の仕方が変わり、味も変わっていきます。
そこにさらにハンドドリップセミナー基本編で学んだように
挽き目や温度などを変えることで自分の出したい味に変えていきます。
ーMEMOー

 

ペーパードリップの味の調整

ドリッパー:        国:
コーヒー粉: g
お湯の温度: ℃
挽き目:
抽出時間:
抽出量:

感想:

一度淹れてみて次にどのように出したいかを決める。
ドリッパー:        国:
コーヒー粉: g
お湯の温度: ℃
挽き目:
抽出時間:
抽出量:

感想:

ドリッパー:        国:
コーヒー粉: g
お湯の温度: ℃
挽き目:
抽出時間:
抽出量:

感想:
*ヒント*
粉量→    多いと濃い  少ないと薄い
お湯の温度→ 高いと濃い  低いと薄い
挽き目→   細かいと濃い 粗いと薄い
抽出時間→  長いと濃い  短いと薄い
抽出量→   少ないと濃い 多いと薄い

ペーパードリップを美味しく淹れる為に

ドリップコーヒーを美味しく淹れるためは抽出原理を知ることが大事です。
コーヒーの粉は表面にある成分Aと、コーヒーの粉内にある成分Bとがありまずお湯に触れると成分Aが溶け出し、そのあと成分Bが遅れて溶け出します。
成分Aは最初はお湯に早く溶け出しますが、徐々に遅くなります。
成分Bは最初から最後まで遅く溶け出します。

そしてコーヒー豆には酸味成分と苦味成分の比率が決まっており
そのバランスを整えることが重要です。
酸味成分は比較的早くお湯に溶けていきます。
苦味成分は比較的遅くお湯に溶けていきます。

酸味成分と苦味成分の比率は原料によって違いますが
苦味成分にはエグミや抽出したくない成分などが含まれているため
全て抽出しないよう心がけます。

なので抽出時間を長くすることで、成分Aと成分Bを十分に落とすことが可能ですが
その分、遅れて抽出される苦味成分比率が多いため、とても苦くなりがちです。
逆に抽出時間を早くすると、酸味成分は先に抽出されて、遅れて抽出される苦味成分が
まだお湯に溶け出していないので、さっぱりしたコーヒーになります。
このバランスが美味しく淹れるコツです。
抽出の原理を説明しましたが、これは抽出時間による味の変化です。
その他に、挽き目を細かくすればするほど、成分Aと成分Bの溶け出すスピードは早くなりますし、お湯の温度をあげても繊維がひらくので、スピードは早くなります。

自分の中で調整の仕方を覚えておくと
理想的なコーヒーを淹れらえるようになります。
ーMEMOー

 

 

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