ラテアート応用編

ラテアート(チューリップ編)

ラテアートのチューリップに挑戦しましょう。

ハートとの違いは対流を起こすこと

ラテアート(チューリップ)の手順

  1. 液面をあげる
  2. 一投目は広がりを意識しながらしっかりミルクをおとす
  3. 二投目と三投目と押し込み過ぎずに少量ミルクをおとす
  4. 最後にピッチャーをあげミルクの真ん中をしっかりと切る

それぞれの工程で大事なこと

 

 

主な失敗例は

  • 形が変→ピッチャーとカップがまっすぐになっていない
  • ミルクがのらない→ピッチャーが遠いか空気が少ない
  • 一投目の形が変→勢いよく淹れすぎてカップの底から跳ね返ってしまってる
  • 太い線が真ん中に残る→最後切るときにピッチャーの位置が低い

*ワンポイント*

一投目を左右に振ることで対流が起きやすく、描きやすい。

ただ均等に振れる、一定量で描くことが出来ないと形が歪になってしまう。

ーMEMOー

ラテアート(リーフ編)

ラテアート(リーフ)の手順

  1. 液面をあげる
  2. カップを傾けながら広がりを意識しミルクをおとす
  3. 左右に均等にゆっくり振る(気持ち押しながら)
  4. 振りながらカップの傾きを戻していく
  5. 最後に振りながらピッチャーを引いてトップでタメをつくる
  6. ピッチャーを上にあげて中央を切る

それぞれの工程で大事なこと

 

 

主な失敗例は

  • 線が細い→細かく振りすぎている、もしくは振れていない
  • バランスが悪い→左右均等に振れていない
  • 形が全体的に丸になる→ピッチャーの押しと引きがない
  • ミルクがのらない→ピッチャーが遠いか空気が少ない
  • 太い線が真ん中に残る→最後切るときにピッチャーの位置が低い

*ワンポイント*

リーフは注ぐ量とカップの傾きのバランスが大事になる。

カップを傾けた時に、液体が零れそうなくらいが調度良い角度で、それを保ちながらカップを戻していく。

また一番大事なのは左右均等に振ることで、そして左右均等に振りながら同じ量を注ぎ続ける練習が大事。

ーMEMOー

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