ハンドドリップコーヒーの基本の入れ方

セミナー「ペーパードリップ基本編」のレジュメです。

ドリップコーヒーの手順

ペーパードリップの手順は下記の4工程です

① 準備
・コーヒー粉
・お湯
・ペーパーフィルター
・ドリップセット(ケトル、サーバー、ドリッパー)
・タイマー

② 蒸らし
コーヒー豆の準備運動です。
コーヒー成分を十分に引き出すために、豆全体にお湯をかけます。

③ ドリップ前半
真ん中から”の”を書くように、100円玉くらいの大きさまで注ぐ。
その際に、ドリップの縁まで注がないように気をつける。

④ ドリップ後半
目標の抽出量と時間を目指して、濃度調整をする。
そして目標抽出量までいくと、最後の一滴まで淹れず抜き取る。

*ワンポイント*
ドリップコーヒー抽出液中の98〜99%は水というくらい、水はコーヒーを淹れる上で大事なものです。なるべく軟水で水から沸かした湯を使うのがベストです。

抽出で大事なことはバランスです。
コーヒー粉と湯の温度、挽き目、抽出時間など、調整できる部分がたくさんあるためそのバランスを決めることが美味しく淹れるコツです。
ーMEMOー

 

ドリップコーヒーを淹れてみよう

コーヒー粉: g
お湯の温度: ℃
挽き目:
抽出時間:
抽出量:

感想:

コーヒー粉: g
お湯の温度: ℃
挽き目:
抽出時間:
抽出量:

感想:
コーヒー粉: g
お湯の温度: ℃
挽き目:
抽出時間:
抽出量:

感想:

コーヒー粉: g
お湯の温度: ℃
ドリッパー:
抽出時間:
抽出量:

感想:

 

ペーパードリップは手軽に抽出できる方法ですが
淹れ方を変えたりすることで、味に幅をきかせることが出来ます。

5つの事項を調整することが美味しくペーパードリップを淹れるコツです。

・ 濃度(粉量や抽出量)
どう変わるのか→

・ 抽出時間
どう変わるのか→

・ メッシュ(豆の挽き目)
どう変わるのか→

・ 温度
どう変わるのか→

・ 器具や素材(豆や水など)の違い
どう変わるのか→

*ワンポイント*
様々なコーヒー豆を使って淹れることが大事です。
そして前提の条件として、豆が新鮮であることはコーヒーを抽出する上で一番大事なことです。
ーMEMOー

 

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