コーヒーテイスティング〜豆の種類〜

素材(産地、品種、精製方法)の違いによるテイスティング

産地が違うコーヒー豆を飲んでみよう

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 質感、コク:
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 産地が違えば、年間温度や年間降水量、土壌が違うため、コーヒーの味も様々です。

*ワンポイント*
国の中でも、地域や農園、さらに農園の中でも品種や精製方法などが違えば
コーヒーの味は変わっていきますが、国ごとの特徴をある程度理解しておくことが重要です。
ーMEMOー
 

 

品種が違うコーヒーを飲んでみよう

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 品種はたくさん種類があり、日本で流通しているのは大きく分けて2つあります。

 ・アラビカ種
 ・カネフォラ種(ロブスタ種)

アラビカ種は、栽培するのに条件が厳しく、耐病性も低い上に一度に収穫出来る量も少ないのですが、香りが華やかで、コーヒーの風味も良く、高品種と言われています。
カネフォラ種は、アラビカ種とは対照的で、栽培しやすく、耐病性も高く、一度に収穫出来る量も多いのですが、苦味が強く、渋味もあり、比較的安価で取り引きされます。

*ワンポイント*
アラビカ種の中にたくさんの種類はあり、代表的なのは
ティピカ、ブルボン、ゲイシャ、カトゥーラ、パカマラなどがあり
それぞれ特徴があります。コーヒー豆を買うときに、注目してみると面白いでしょう。
またアラビカ種とカネフォラ種を人工的に交配させた品種などもあり
今現在も増え続けています。

ーMEMOー

 

精製方法が違うコーヒーを飲んでみよう

 国名:        品種:        精製方法:
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 精製方法は大きくわけて2つあります

 ・水洗処理式(ウォッシュド)
 ・非水洗処理式(ナチュラル)

水洗式はコーヒー豆の外皮、果肉を取り除いた後に、種の周りについてある粘液質(ミューシレージ)洗い流し、乾燥させる処理方法です。
また粘液質(ミューシレージ)を水を使わずに機械を使い取り除く方法をセミウォッシュドと言い、水でもなく機械でもなく、自然発酵させる方法をフリーウォッシュドといいます。
非水洗処理式はコーヒー豆を収穫後そのまま乾燥させて脱穀させる処理方法です。

*ワンポイント*
粘液質(ミューシレージ)を取らずにそのまま乾燥させる処理方法もあり、
粘液質(ミューシレージ)を中米ではハニーと言い、ハニーコーヒーと言います。
また水洗式のように水で、粘液質(ミューシレージ)を取り除き、さらに脱穀して乾燥させる
スマトラ式というのもあります。乾燥手順を一つ飛ばせるので、比較的早く出荷出来ますが、
その分、独特な深緑色になり、味も独特です。スマトラ式は主にマンデリンで適用されています。

粘液質(ミューシレージ)をどの段階で、どの方法で取り除くのかで
処理方法の名前は変わっていきます。
水洗式は大量に水を使い人手も多くかかる分、すっきりした酸味とクリーンな味になります。
非水洗式はあまり水を使わず、そのまま乾燥させているので管理が難しいですが、比較的安価で出荷出来ます。その分酸味は穏やかで、独特の香りと甘味が特徴です。

精製方法が違えばコーヒーの味は大きく変わっていきます。

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